アンチエイジングの新しい形=ASC他動的運動療法

前回のブログの続きです。

60代以降の年代のアンチエイジング

についての新しい方法を御提案します。

アンチエイジングには、

無駄な筋力(筋過緊張)を取り除くことが効果的です。

筋力の適正化とバランス能力の向上を

簡単な日常動作の効率化で達成する!

それこそが、

真のアンチエイジングです!

『更に効率良くアンチエイジングを』

とお考えであれば、

そのための特殊な運動療法を

下間整骨院まで受けにいらしてください。

アンチエイジングの実践

アンチエイジングを望まれる人が

実際に行って頂くことは、

15分の正しいウォーキング

毎日~2日に1回程度行うだけだけです。

たったそれだけで、

少なくとも健康的な日常生活を過ごすには十分です。

なぜそのような簡単極まりないことで

老化予防につながるのか?

それは、老化にとても大きな影響を持つ

脳の情報処理に注目した運動を

「歩く」という動作を利用して行うからです。

その運動を最も理想的な形で

手技療法として取り入れたのが

私が考案したASC他動的運動療法です。

私は、嘘や誇張は嫌いです。

正直に申し上げます。

年齢とともに落ちていく

脳の情報処理スピードを

他のどんな方法よりも改善させる

ということではありません。

ASC他動的運動療法の真骨頂は、

落ちてしまった情報処理能力について、

効率的に情報処理ができる状態にする

ことにあります。

どういう意味かと言いうと、

無駄を無くした情報処理作業の状態

を作っていくということです。

情報処理行程の無駄とは、

運動機能に関わる情報処理の場合、

疲労や非効率的動き、

各種の運動関連の痛み

などによって導かれた

関節の動きを止める方向に働く

不必要な筋力量の増加(筋過緊張)です。

ASC他動的運動療法は、

この不必要な筋力増加を

適正化させることを最大の特徴としています。

不必要な筋過緊張は、

余分な情報処理を

脳に課すことにつながり、

情報処理作業を非効率化しています。

このような状況は、

特別なことでは無く、

誰にでも日常的に起きていることです。

しかも、

不必要な筋力増加に伴う

脳内での情報処理作業の増加に

脳の情報処理スピードが追いつかなければ、

更なる動きの制限(不必要な筋力増加)

を招く悪循環が始まります。

そうなれば、

非常に俊敏で正確な調整を必要とする

姿勢(膨大な情報処理量)の維持が

困難になります。

人の立った姿勢など、

バランスを保って静止するのに

(人体構造的に)困難な姿勢の維持も

出来にくくなります。

結果的に、

運動能力を落としてでも、

バランス機能を優先させた姿勢となります。

その代表的な姿勢が

腰を曲げた前屈み姿勢だと言えます。

少なくとも、

このような運動機能の劣化、

即ち、老化には、

不必要な筋過緊張が複数の筋肉で起きています。

その不必要な筋過緊張を適正化させるだけでも

脳の無駄な情報処理を省くのに効果的です。

効率化された運動機能への情報処理状況で、

人の最も基本となる動きである

歩行動作を正しく行えば、

運動利点をより多く引き出せます。

それだけでも

大いなるアンチエイジング効果が期待できます。

アンチエイジングとしての

ASC他動的運動療法をご希望の女性の方で

女性の施術者を御希望の人は、

コチラ⇒ホームページをクリック、

または、タップして御覧ください。

尚、ASCメディカルラボホームページ内には、

神野院長の

お母さんついてのアンチエイジング成果

記載されています。

フォロー宜しくお願いします


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