関節

本来その関節が動く方向とは

違う方向の力が掛かることにとても弱く

僅かでも、その方向の力が掛かり続けると

関節の変形が起こります!

 

膝の関節の変形は、

誰にでも起こる可能性があります。

 

なぜ変形が起こるかというと

脚(あし)には、歩く度に水平方向の
(コマ回しと同じ方向の)

捻れが加わっているからです。

水平方向の捻れは、

通常は、地面と足の裏との間での動きで、

その殆どの動き幅が消化(処理)されます。

 

そして、僅かに残った水平方向の捻れは、

股関節の動き幅で消化(処理)されて行きます。

 

ところが、地面と足の裏との間での

水平回転方向の動き幅が

狭くなってしまうことがあります。
(歩き方・年齢・能力低下など)

そうなれば、

股関節への水平方向の捻れの影響が

大きくなってしまうのです。

その捻れの影響は、股関節の動きから

徐々に円滑性を失わせて行きます

 

股関節が円滑に処理できる

水平方向の捻れの量が小さくなれば、

その影響は、即座に膝の関節に現れます。

 

膝の関節は、本来、

水平回転方向には動きません

関節は、

本来の動きとは違う方向の力にとても弱く

僅かでも、その方向の力が掛かり続けることが、

関節変形の最大の原因になります。

 

これを防ぐ最善の方法は、

歩き方の改善

股関節の動きの改善

を図ることです。

 

下間整骨院にお越し頂ければ、

膝関節の変形を防ぐための

特殊な歩き方の指導と

強張った股関節の動きを

細部に渡ってケアさせて頂きます!

ケア料金はコチラを御参考ください。
↑クリックorタップ↑

股関節の動きのケアで
期待できる効果の実例

○30代女性の膝の痛みと強い腫れ

→半年以上の鍼灸治療効果無く来院。

→股関節の動きの改善を中心にした施術

→5回の施術で日常生活の痛み消失。

→現在、月二回のペースでケア継続。

→痛みの再発無く、膝の腫れも完全に消失。

○40代女性の膝の痛みと腫れ

→歩行困難と疼き、屈曲困難で来院

→膝の曲げ伸ばしの円滑化を図る施術。

→疼きは2回、歩く痛みは8回目で消える。

→股関節の動きの円滑化を図る施術を+。

→現在、痛み無く元通りの生活可能。

→月1~2回の股関節円滑化ケア継続中。

 

○60代女性の股関節臼蓋形成不全
(膝関節や股関節の軽度~中程度の変形)

→股関節と膝の歩行痛と軽度の引きずり歩き。

→股関節の動きの円滑化を図る施術。

→10回目で股関節、膝関節共に歩行痛消失。

→現在、週1回のケア通院中。
(変形の進行防止の為)

○60代女性膝の変形と歩行困難疼き

→約1年半、整形外科に通い続けて悪化
(関節軟骨が1mm以下であり、手術を進められる)

→3回の施術で疼き消失、
15回目で歩行痛、短距離なら消失

→現在、15分程度無痛歩行可能、
30分程度なら軽度の痛みで歩行可能

→股関節の円滑化ケアで週一回通院中。
(手術回避、または、時期を遅らせる為)

 

以上実例の一部を掲載させて頂きました。

早い方が変形は防げる!

変形が起きてしまえば、

その変形を戻すことはできません。

 

膝の変形の切っ掛けは、

股関節の動きの狭まりに有ることが多く、

それは誰にでも起こり得ることです。

 

その始まりは、早ければ30代に、

遅くても50代には、起きています。

 

膝の痛みを一度でも感じたことがあれば、

間違い無く、股関節の動きの円滑化が

多少なりとも失われています。

 

その動きの不備は、

本人が自覚出来ないほど微量ですが、

その強張りこそが、微量であっても、

股関節や膝関節の変形を招く、

最大の要因になるのです。

 

薬や電気治療、鍼灸、整体、カイロでは、

この股関節の動きの円滑化の劣化を

改善することは出来ません。

 

しかも、股関節の動きの円滑化が

微量である時期には、

そのことを気付く手段も

ほぼ全ての医療行為にはありません。

 

その問題点に気付き、

改善手段を持っているから、

私には、多くの膝の痛みを改善できるのです。

そして、再発や変形の進行に対応できるのです。

 

御自身の膝の変形を避けたい人は、

奈良県香芝市の下間整骨院までお越しください。

月1~2回でケア(痛みがない状態への施術)

であれば、サプリの月額程度に設定しています。

私の施術は、1日10名までの完全予約制です。

御来院には、御予約をお願い致します。

0745-78-5819

下間整骨院の施術料金はコチラです。
↑クリックorタップ↑

○関連記事

膝の変形の始まりのおおくは、40~50代の突然の膝の痛み?