患者さんとの対話の中での嬉しいお言葉

患者さんとの対話の中での嬉しいお言葉

昨日、私の夢について語りましたが、その夢は着実に育っているようでした。

 

本日御来院下さった患者さん、もとい、もう、患者さんではありませんね。

 

私の未来への理解者さんですね。

 

その人のお言葉に私は今、とても充実した思いを感じています。

 

Yさん『今度、バードウォッチングに山に行きたいんだけどどうかな?』

Yさん『ここ数日、桜を見にあちこちにでかけてるんだけど、今年は雪柳と桜が同時に咲いていてとっても素敵なの!』

Yさん『無理はしないようにしてるんだけど、以前のように途中で痛くならないし、翌日も大丈夫なんです。』

Yさん『だから山も行けるよね?』

私「大丈夫だと思いますよ。ただし、やりたいからやるではなく、あくまでも腰の筋肉の観察を忘れず、無理の無い範囲で楽しんでくださいね。」

 

Yさんは、以前、立ち上がり動作や寝返りですら痛みで満足に出来ない状態でした。

 

しかも、鍼灸院に数ヶ月通院されても一向に良くならずに苦痛に堪えていらっしゃいました。

 

そんなYさんは、今では、[運動療法による健康回復や管理]という私の考えの良き理解者です。

 

先の対話文は、そんなYさんとの春の日の施術中の何気ない会話なのですが、

私にとっては、この上ない向上心の源となるお言葉の連続でした。

 

歩くのもままならなかった人の人生が明るい楽しい人生に変わり、

そこに自分が信じて追求した特殊な運動療法が役立っている。

 

そして、それは、今なお、Yさんと私の関係を繋いでくれている。

 

出会えたことが奇跡である人達が私達の周りにはいます。

 

ほんの少し何かが擦れ違っていれば、出会えていなかったかも知れない人達に

私達は囲まれていて、その人達との関係もいつどうなるかも解らない。

 

それが人と人との付き合いだと思います。

 

そんな奇跡的な出会いの仲間で、自分の考えに御賛同くださる人達。

 

その人達と自分を繋ぐものが、自分が信じた新しい考えであり、

努力の果てに手に入れた技術。

 

こんな未来を求めて若き日の私は、ASC他動的運動療法を構築し発展させてきました。

 

この思いを多くの治療家と共有しようとセミナー活動も続けてきました。

 

下間整骨院に御来院くださる多くの人達と

私は、私が理想とする関係を築けています。

 

今後の未来は、過去のYさんのような人達を現在のYさんのようにできる施術者を増やし、

運動療法の可能性と素晴らしさを、そして安全性を、世の中に認識してもらうこと目指します。

 

自分が人生をかけて育てて行った他にはない運動療法が健康という課題を通じて

人と人とを繋ぐ掛橋となる未来を作り出せたら、私は幸せ者以外の何者でもありません。

 

Yさんとの会話の後、しみじみとそう感じていました。

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