ASC他動的運動療法の効果が驚きよりも不思議に思われる理由

ASC他動的運動療法の効果が驚きよりも不思議に思われる理由

 

下間整骨院のASC他動的運動療法は、非常に柔らかで緩やかな手技療法です。

 

受けて頂く人が戸惑われるぐらいに緩やかな動きと力加減です。

 

触れているだけと感じられることもあり、

その方法は、誰もが持つ徒手療法のイメージと全く違うものです。

 

一般的な徒手療法のイメージから掛け離れたASC他動的運動療法は、

非常に高い鎮痛効果を持っていますが、その効果が現れた時、

患者さんの御感想の多くは、”不思議”に近い感情です。

なぜ触れているかいないか程度の手技なのか

実は、触れているかいないか程度の手技もごく稀には用いますが

殆どの施術では、患者さんの足の重みの全てや腕の重みを利用した力量が

患者さんの身体には加わっています。

 

では、なぜ、患者さんのほぼ全ての人が

私の施術を触れられている程度の力加減に感じるのか?

 

その理由は、脳は元々、慣れた刺激や安全性が高い刺激には鈍感なのです。

 

ですから、私の施術により患者さんの手や足に加えられる自然な正しい動きを現す力を

しっかりと感じ取れません。

 

言葉を変えるなら、余りにも自然な動きで安全であるがゆえに、意識に感じる必要がないのです。

 

ですから、私の施術では、患者さんは、触れられている程度に感じるのです。

痛みと動きの中の身体に加わる力との関連性

痛みは、患部に加わる力と密接な関係があります。

 

痛みという感覚の一つの要素は、私の施術とは正反対の患部に加わる不自然な力です。

 

不自然な力、つまり、人体にとって不適切・不都合な力の要素は、

大きければ大きいほど意識に強く現され、それがやがて痛みという感覚に変わります。

 

この患部に加わる力を力の感覚(重い、引っ張られる、押さえられる等)ではなく、

痛みの感覚に変えているのが脳です。

 

痛みを消すには正しく自然な動き

痛みの大きな要因の一つが、不適切・不都合な力であるなら、

そのような力の要素が混入しない力学的環境(運動状態)を

脳に感じさせれば良いのです。

 

それが、私が行っている他にはないASC他動的運動療法なのです。

ASC他動的運動療法効果に対する”不思議”の理由

先にも書きましたが、脳は、人体にとって安全で無害で効率的な動きがもたらす力に鈍感です。

 

つまり、痛みにはならない運動感覚が作り出せます。

 

一般記憶と違い、感覚は比較的単純に変化します。

 

所が、痛みという感覚を変化させる手段が、

意識で解りにくい正しい動きや安全性高い力であるがゆえに

また、そこには現状の筋肉働き内容も関連して来るので

現在医学の中でも私のような発想と鎮痛手段を知る者がいません。

 

しかも、私が施術で行う行為自体が感じにくい、認識しにくい

正しい動きや力なのですから、患者さんは、なぜ治って行くのかの実感がわきません。

 

しかし、施術後に、時に痛み止め薬さえ効かなかった痛みが大幅に減っていると

患者さんは、何が起こったのか理解できず、”不思議”な感情に捕われるようです。

 

余談ですが、私が治せた患者さんが、痛みを抱えて悩んでおられる人に

当院での施術効果をお話になると非常に大きな興味を示されるようですが、

その後で施術方法をお話になると、ほぼ全ての人にが信じないそうです。

 

ですから、私は、ブログでPRしてます。(笑)

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