足が上がらない股関節の痛みでお困りの人へ

足が上がらない股関節の痛みでお困りの人へ

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股関節の痛みで足が上がらない人、奈良県香芝市の下間整骨院に来てみられませんか?

ただし、まずは、整形外科を受診されレントゲン検査など医師の診察を受けてください。

股関節は、痛みを出しにくい傾向強い関節です。

その股関節が痛みを出し、足の上げ幅の制限という運動機能の劣化まで起こしていれば、絶対に正確な病態追求をしておく必要があります。

医師による診断内容が、大腿骨頭壊死、手術が必要な変形性股関節症、関節リュウマチ以外の股関節変形の初期段階や臼蓋形成不全、骨に異常の無い細菌感染以外の股関節炎であれば、下間整骨院で痛みを取り除ける可能性は大いにあります。

先にも書きましたが、本来、股関節は、痛みを感じにくい傾向があります。

その股関節が痛みを出している場合、強い炎症が起きていることが珍しくありません。

炎症が強いと患部に加わる力や患部の動きに敏感になり、わずかな動きや刺激でも痛みを憎悪させかねません。

ですから、御自分で体操やマッサージを行わないようにしましょう。

また、整骨院に行くのも危険です。

私は、整骨院を自ら営んでおりますので、業界の知識レベルの低さを知っています。

まともな股関節への施術を行える整骨院は、100軒に1軒無いと思ってください。

カイロプラクティックや整体は、もっと危険です。

固定観念だけで症状分析を行い、固定観念で固まった施術をしています。

ただ、医師の中にも運動屋さんのように『筋力をつけて、、、』的な発言される人もおられます。

痛みは筋力が足りなくて出ていることは殆どありません。

むしろ、炎症があったり、強い痛みが有ると運動制限として患部周辺の筋力は筋過緊張という形で普段より強くなっています。

こんなことは医療関係者なら誰でも知っていることです。

なのに筋力をつけなさいと指示が出ることが不思議以外の何物でもありません。

足が上がりにくい、足が上がらないのは、筋力が足りないからではないのです。

股関節の痛みで足が上がらない人、御自身の股関節周り筋肉を触って観てください。

足を上げる、または、足を上げようとすれば、硬くなっているはずです。

その状態は、足を上げる動きへの拒絶、または、足を上げる動きのコントロール不良です。

そのような状況下では、神経組織による計画的な運動コントロールが出来なくなっており、計画的運動コントロールが出来ない場合の筋力は、その殆どが過剰な力みを呈しています。

神経組織と筋肉のとの繋がりが正常であれば、神経組織の運動への管理不備は、過剰な筋力として現されます。

その過剰な筋力は、股関節の運動の滑らかさを奪い、歩く度に掛かる股関節への力学的負担を大きくし、関節構造を傷付け炎症を更に大きくしていきます。

このような状態で、筋力をつける行為、つまり、筋力トレーニングを行えば関節軟骨を故意に削っているようなものです。

しかも、強い炎症痛み伴う股関節に加わる力や股関節動作への過敏性は、ストレッチやヨガ、健康体操も拒絶する可能性が非常に強く、その面から言えば、痛み止めの薬や注射が最も安全対策かも知れません。

ただし、痛み止めの薬や注射では、神経組織による筋肉を利用しての運動コントロールの不備を意図的に解決することはできません。

痛みや炎症が治まれば、神経組織の運動コントロールの不備が解消されることも有りますが、そうならない例も多いと私は自身の施術経験から感じています。

なぜなら、股関節は、歩く時や立位動作の時に倒れない為の調整をする要となる関節であり、股関節に炎症が無い人でも筋肉の働き内容が適正で無い状態の人が非常に多くおられるからです。

ですから、強い炎症を起こす原因が、股関節の構造上にあったり、日常的な動作上の不備があったりすれば、薬や注射で痛みを抑えても、股関節の動きの不備は多少なりとも残っていると考えて問題ないでしょう。

動きの不備は、意識されにくい傾向があり、痛みが消えれば動きの不備が残っていても気付かない人が殆どです。

痛みが有るから動くことを控えますが、痛みが無くなれば動く量は増えます。

その時、股関節の動きの不備が自覚出来ない程であっても残っていれば、長期的に見れば変形早めることになると私には思えます。

股関節だけでなく、膝関節や頚椎、腰椎などの変形の基になる関節運動の不備は、下間整骨院にお任せください。

フォロー宜しくお願いします


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