膝の変形で手術に至る前にASC他動的運動療法を

膝の変形で手術に至る前にASC他動的運動療法を

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膝の関節の変形が進めば、多くの場合、手術という治療方針が選ばれます。

しかし、手術に至るには、膝が痛み出してから数年以上経っていることが多く、殆どの人がその間も何らかの膝痛対策をこうじておられます。

ところが、手術に至る人は、その成果が現れていなかったということです。

私は、決して手術を闇雲に反対するような自己主張の強い手技療法家ではありません。

ただ、手術しか痛みは取れないと宣告された人でも2人~3人に1人位は、痛みを取ることが出来ています。

しかし、残念ながら、そのような人達も年齢とともに来院困難となり、その後、痛みが再発、もしくは、再発することを懸念しての手術を選択される例が少なくありません。

私が出張施術させて頂くにも、費用面や私の施術環境から難しく、残念な思いをしています。

前に置きが長くなりましたが、今回のブログでは、変形が進み過ぎる前にもう少しまともな医療が施されていれば、変形を止められるのではないか?という思いを込めて、私が成果を上げている膝の変形への施術についてその考え方を書いて行こうと思います。

膝の変形を止める鍵は動作修正にある。

膝が変形していく原因については⇒コチラをクリックしてお読みください。

変形の原因は、筋肉の働き内容の変化とそれに導かれた動きの劣化です。

動きが人体構造にとって理想的でなくなれば、その影響で、更に筋肉の働き内容は変化します。

変化した筋肉の働き内容は、関節への力学的負担を大きくしてしまい、関節の変形を促していきます。

そこで、下間整骨院では、歩く動作を基本として、膝に痛みがある人達には、動作修正指導をさせて頂き、それに合わせてASC他動的運動療法という私考案の手技を受けて頂きます。

しかし、膝の変形が進み過ぎると骨格自体が歪んでしまい、動作修正では改善仕切れない動きの不備が残ってしまいます。

痛みの原因の大きな要因である筋肉の過緊張を取り除く

変形が進み過ぎていて動作修正指導を行っても改善仕切れない骨格変位による影響が残っていても私の施術で痛みを取ることが出来るかも知れません。

その理由は、痛みの原因の多くが、人体構造に見合わない力と筋肉の過緊張による関節への圧力(正確には動きへの抵抗力)にあるからです。

私のASC他動的運動療法は、筋肉の働き内容を適正化することができる手技療法です。

膝の変形さえ初期状態であれば、痛みを取り除いた後、一月2回程度のケアで変形が進むことを相当に防げていると自負しています。

痛みを止めるだけでは変形の進行を防ぐことはできません。

痛みだけを押さえることは、初期段階の膝の変形や変形に至る可能性のある膝痛においては簡単にできることも少なくありません。

ですが、筋肉の働き内容は、揉んでも、矯正しても薬でも鍼灸でも改善不可能です。

痛みが取れても運動機能が正常で無ければ、返って変形を進めてしまうこともあるでしょう。

私の整骨院は奈良県香芝市にあり、しかも自費診療です。

定期的な通院が困難な人もおられると思います。

ですからパートナーケアという手段も用意しております。

膝の変形を進めてしまう前に奈良県香芝市の下間整骨院に御相談ください。

フォロー宜しくお願いします


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