スポーツによる痛みへの治療回数や治療期間、安静期間について

下間整骨院では、

スポーツによる痛みへの施術を行う場合、

競技種目を休ませる安静期間を

全く取らないか、極力少なくしています。

その理由は、簡単です。

休ませない方が早く治るからです。

もちろん、

骨折や靭帯損傷など

組織的なダメージ(傷)が多ければ別です。

それ以外のスポーツ障害に

安静期間は必要ありません。

競技をさせた方が早く治る理由

競技の継続は、本人も望むことです。

ですから、本来は、続けたいはずです。

ところが、多くの例で

痛みが悪化するから続けられないのです。

言い方を変えれば、

競技を続けることが

痛みの要因となっているということです。

その要因を絶つために

競技停止による患部の安静があるのです。

ですが、

組織の傷が重大ではないスポーツ障害は、

多くの人が考えている以上に相当に多くあります。

この意見の根拠は、私の施術回数にあります。

通常、下間整骨院での

スポーツ障害への施術回数は、

そのほとんどが5回未満です。

施術期間も2~3週間であり、

更に、最後の一回は、

1週間ほど間隔を開けての様子見期間です。

この結果をして、

私は、多くのスポーツ障害は、

組織の傷の影響はそれほど大きくないと

結論付けているのです。

組織損傷が少なければ、競技は休ませません。

休んでいても、

競技中の障害発生原因への

本当に必要な対策にはなりません。

大切なのは、

スポーツ障害に関連する

本当の痛みの原因を無くすことです。

その最善、かつ、絶対条件は、

スポーツ障害の原因動作の検出と修正です。

動作修正と特殊な運動療法を用いて、

私は、前記した施術効果をあげています。

私の行う運動療法は、

非常に高い鎮痛効果を有しています。

しかし、

スポーツの痛みに関しては、

痛みの取れ方を早めることだけを

目的にして使用しています。

基本的には、

原因動作の検出と改善で

組織損傷さえ大きく無ければ

スポーツ障害は、治っていきます。

この私の意見が正しいと仮定するならば
(絶対間違いないです)、

競技を休ませることよりも、

安静期間を取ることよりも、

実際に競技をおこなって、

痛みのある動きを見つけ出して行き、

その動きの欠点を修正していくことが

最も必要なスポーツ障害対策だと言えます。

安静や筋トレ、マッサージ、整体などには、

根本的解決策の要素は含まれていません。

スポーツ障害の治療として、

本当に必要なことは、

スポーツを無理矢理させるのではなく、

スポーツ動作を分析してあげることです。

そして、

選手自身にも分析させてあげるのです。
(再発防止)

選手に出来る最も簡単な動作分析は、

痛みのある動作の検出(発見)です。

その動作の修正指導は、

指導者や医療機関の役割です。

痛む原因を筋力が足りないとか、

スポーツ自体のせいにしたりすることは、

元気な若者には、当てはまりません。

『筋力足りない』は、

指導者や医療機関の言い訳です。

この様な幼稚なスポーツ障害への対応が

日本から無くなることを願って、

今後とも、私の実績ある知的財産を

ブログで無償公開していきたいと思います。

実際に怪我に悩んでおられる人や

その親御さんにも知識をつけて頂き、

幼稚で馬鹿げた指導者の下は去りましょう。

電気治療やマッサージでスポーツ障害に対応する

治療院への通院はやめましょう。

そもそも、動きの中の痛みという感覚は、

炎症と直接の傷を除けば、

動作中の力学的条件に関係する

運動感覚の一種なのです。

高そうな治療機具をおいて、

見せ掛け商売している治療家には治せません。

冷静に事実を見極めるために、

患者さん自身が正しい知識を

身につけるべき時代が来たのです。

そうでなければ、

見せ掛けだけ、

口先だけの者に騙され、

大切な時間とお金を失うことになります。

なにより一番の悲しむべきことは、

子供達の未来や可能性が奪われることです。

そんなことがないスポーツ指導や医療が

提供される世の中になることを願っています。

◎関連ブログ

私がスポーツの痛みに一生懸命に取り組む理由

スポーツ障害を治すための動作分析など、下間整骨院のボランティア

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