スポーツが出来ない痛みを自分で治す方法を教えます。

今回のブログでは、
スポーツに関連する痛みを
自分自身で治す方法について
書かせて頂きます。

ただし、
骨や筋肉、関節を構成する組織に、
はっきりとした異常が無いことが前提です。

組織に問題が有る場合は、
医療機関の指示に従って、
先に組織の回復を図ってください。

また、
今回のブログは、
前回のブログ
前々回のブログからの続きです。

ですから、
必ず、前々回、前回のブログを
先にお読みください。

自分で出来ることを知る!

まずは、
医療に携わっていない人達が出来ることを
しっかりと認識しておきましょう。

当然、安全な行為であることが前提です。

尚且つ、
自己責任で行え、しかも誰にでも出来る、
他人に害を与えない行為であることです。

そのような条件のセルフケアの中でも、
私がお勧め出来ることがは、
スポーツ障害に関わる原因動作の修正です。

原因動作の修正による
痛みの改善効果

人は、色々な種類の感覚を
感じ取ることが出来ます。

視覚、味覚、聴覚、皮膚感覚、内蔵感覚など、
それぞれの感覚は、
それぞれの器官の状態に対応して、
意識に現されています。

そして、
それぞれの感覚は、
人の生命活動に役立つ意義を持っています。

動いた時の痛みという感覚の持つ意義は、
その痛みを感じる動きの不具合を
認識させることにあると考えて良いでしょう。

動いた時の痛みは、
その動きへの拒絶を現す感覚です。

私の考えとしては、
動きに伴う痛みを無くすということは、
(運動管理を担う脳の領域に)
動くことを許容させるということです。

それには、
動きの許容が
どのような動作で必要かを見付けだし、
その動きをどのように変えれば、
運動管理担う脳の領域が許容できるのか
(痛みが取れるのか)を考えて実行する。

それが、
私の提案する動作修正とその意義です。

前回のブログで、
動作修正が必要なスポーツ動作シーン
の見付け方を書きました。

今回は、
どのように修正すれば良いのか
を書いていきます。

痛みの原因動作を
どのように修正するか?

人の動き方は、多種多様です。

ですが、
身体全体としての動きの方向は、
そんなに多くはありません。

痛みという感覚が、
動くことを拒絶している感覚
であると仮定すれば、
痛みの有る動きは、
身体に良くない要素を含んでいるはずです。

ここでいうところの
身体に良くない要素の代表格は、
身体の構造に合わない方向の力です。

人の身体の動きのパターンから、
その動きを行う時、
動き方が適切でないと、
身体のどこに、
どのような時に、
身体構造に合わない方向の力
加わり易いのか書いていきます。

実は、これから書かせて頂く内容は、
私のつ知識と技術を学ぶ受講生からも
渇望されている知識です。

私は、動作を修正することで
数多くのスポーツ障害を短期に治すことを
得意としています。

その方法は、
私の受講生の元を訪れる患者さん
にまで及んでいます。

もちろん、
結果は、ほぼ全ての症例で良好です。

その基盤となる動作修正の知識を
今回ここに記します。

今まで、どのように人に教えるべきかが、
私の中でまとめられずにいました。

そのまとめをするという目的も踏まえ、
今回、ここにブログとして書いています。

正直な話、
私の下で学ぶ受講生には、
ここで動作修正の知識を
先行して公開することについて
不満を抱かれるかも知れません。

なぜなら、
この知識だけでも、
治療家として他の医療機関を
その効果において圧倒出来るからです。

絶対にです!

ですが、
多くのスポーツ障害で夢を諦める少年少女を
二人の子供を持つ私としては、
少しでも減らしたいのです。

ですから、
私の元で直接学ぶ受講生達にも、
ここでの公開を理解して頂くつもりです。

少し話が横道に逸れました。

話を戻しましょう。

人の全身動作その1
水平方向動き

地面と水平方向の動きです。

例を挙げれば、
野球のスウィング、
テニスや卓球のボールを打つ動き、
バスケットやバドミントンの方向転換動作、
バレーや高跳びなどの
身体の捻りを加えるジャンプ、
陸上のトラック競技のコーナーの走り、
など、非常に多くの競技動作の中に
含まれている独楽(コマ)の動きと
同方向の動きです。

この動きが適切にこなせない原因は、
次回のブログで書いていきます。

先に、
この動きが適切でない場合、
大きな負担が掛かる場所を書きます。

足の甲、足首(足関節)、すねの骨(脛骨)、
膝、太もも(特に太ももの外側)、腰
が水平方向の動きが適切でないと
大きな負担を受けることになる場所です。

人の全身動作その2
前方向の動き

歩く、走るなど、
身体前面の延長上の方向に進む動きです。

この動きが適切でない場合、
大きな負担が掛かる場所を書いていきます。

足の裏(親指付け根・土踏まず・カカト)、
アキレス腱、膝、太もも前の筋肉とその腱、
太もも後ろの筋肉とその腱、腰、肩関節
が動作の種類によっては、
大きな負担を受けることになります。

人の全身動作その3
横方向の動き

反復横跳びのような
身体の横(腕側)方向に移動する動きです。

この動きが適切でない場合、
大きな負担を受ける場所を書いていきます。

足の甲、足首の内側や外側、膝の外側、
股関節の外側、腰、肘(投球や投擲動作限定)
が大きな負担を受けることになります。

人の全身動作その4
後ろ方向の動き

後ろ方向の動き
規定通りに常に利用するスポーツは、
一般的に行われているスポーツには、
無いか極めて少ないと思われます。

この動きが適切でないために
スポーツ障害を発生させることは、
転倒など急性の怪我以外には有りません。

ただし、
ジャンプの踏み切り時やその着地時など、
前後バランスが重要となる動作においては、
後方に偏った体積(体重)の影響
という要素としてスポーツ障害に
関わっていることはよくあります。

動作中の前後のバランスという視点から、
後方に体積が偏った場合、
大きな負担が掛かる場所を書いていきます。

膝の前、太ももの前、腰、肩関節(投球動作)
が後方に体積が偏ると
大きな負担を受けることになります。

人の全身動作その5
ジャンプ

この項目では、
上方向と
上方向からの戻る方向(下方向)
を合わせて書いていきます。

その理由として、
身体の上方向への動きは、
スポーツ障害の原因とはなりませんし、
上方向の動きに続く下方向の動きも、
動きの要素が適切ではない
という見方よりは、
前後のバランスが適切かどうか
という見方から解説した方が
理解して頂き易いからです。

前後バランス乱れも
動き方に原因が有あります。

ですが、
他の方向の動きほど、
限定した修正箇所が示せない為、
バランスという表現にしました。

まとめとして

いかがでしょうか?

御自身の動きの問題点と
その原因が見えてきましたか?

具体的な修正方法は、
次回のブログにて記載していきます。

スポーツ障害の痛みや動作修正も
下間整骨院へ御相談ください。

フォロー宜しくお願いします


Warning: Division by zero in /home/shimotsuma/xn--asc-522eq20jw2l746b.com/public_html/wp-includes/comment-template.php on line 1382

コメントを残す