はっきりした原因が解らない痛みの原因動作検出

骨や筋肉に
はっきりとした組織的な異常が無いのに
痛む場合の理由と対応策について、
その中でも神経痛を除いた
慢性化した痛みについて書いてみます。

慢性化した痛み|慢性疼痛

慢性化した痛みがある場合でも、
レントゲン撮影やMRIなどの検査方法では、
異常が見つからないことも少なくありません。

動くことに関連した
慢性疼痛の特長と治療方法

慢性化した痛み(慢性疼痛)の中でも、
動くことに関連した場所
(筋肉やほねや関節)に出る痛みには
共通の特長があります。

この特長を利用すれば、
慢性化した痛みの治療方法を導くことが
出来ることも少なくはありません。

私の施術が正にそれに値します。

動きに関連した慢性疼痛の特長

組織の異常が見つからないような
動きに関わる痛みの特長とは、
運動管理を担う脳の無意識領域“の働きが
痛みという感覚形成に深く関わっている
という点です。

この脳の領域が、
痛みを感じている動き方に対して、
拒絶している、または、
動くことで脳に入る感覚情報を
情報処理しきれていない状況が
意識の中に痛みという感覚となって
現れているのです。

言い方を変えると、
殆どの運動や姿勢に関連する痛みは、
運動機能を管理している脳の領域の判断
=特定の動きや姿勢への拒絶によって
現されているということになります。

この特定の動きや姿勢を
見付け出すことができれば、
動きに関連した慢性疼痛に対する
治療方法も考え出すことができます。

動きに関連した
慢性疼痛の治療方法

動きに関連した慢性疼痛の治療は、
痛む動きや姿勢を止める、または、
修正するということで成果が上がります。

それに加えて、
筋肉の働きを正常にしてあげれば、
殆どの慢性化した痛みは消えていきます。

痛む動きに対しての動作修正の要点として、
まず最初に行うことは、
痛みのある場所の機能に合わない力が
掛かっている動作や姿勢を
生活やスポーツの中から見付け出すことです。

そして、
患部周辺の関節や筋肉の役割
(機能・特長)を知った上で、
その特性に合わせた力が掛かるように
痛む動作を正しく修正することです。

このように容易そうに書きましたが、
実際に痛みの原因動作を見つけることは
簡単なことではありません。

もしよろしければ、
どこが、どのような角度で、
また、
どのような痛みの種類か、
そして、
いつから痛くなったのか、
痛くなった時に何かの環境変化は無かったか
を御記入くださり、
お問い合わせから私に御相談頂ければ、
文章だけのやり取りであっても、
動作修正に慣れた私になら
痛む原因となっているような動作を
見つけ出す事ができるかも知れません。

上手くいけば、
文章のやり取りだけでも
慢性化した痛みを取り除けるかも知れません。

メールのやり取りだけであれば、
全てボランティアです。

スポーツシーン等の動画を見せて頂ければ、
更に原因動作の特定がしやすくなります。

原因はっきりしない痛みも
下間整骨院に御相談ください。

フォロー宜しくお願いします


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