種目に捉われず、各種スポーツ動作の指導が私に出来る理由

下間整骨院の動作指導

私のスポーツ経験は、柔道だけです。

その柔道も

自慢出来るような経歴はありません。

そんな私ですが、

スポーツ障害に対し、施術と並行して、

必ず痛みの原因動作の究明を行い、

原因動作を検出して修正しています。

当然、数多くの良好な結果を得ています。

動作指導に関しては、

どのような種目のスポーツであっても行います。

私には、全く経験の無い、日舞やダンス、

時には、ヨガの指導者に対してでさえもです。

こんな話を一般の人にお話しすると

『へ~、そうなんですね。』

といったような当たり障りのない

信用して頂けてはいないであろう

口調の言葉が返ってきます。

当然ですよね。(^-^)

私の身体能力と動作指導能力

私は、40代後半であり、

そんなに運動能力が高い訳でもないので

走る姿さえも動作指導中の動画

自分の姿を見ると笑ってしまうほどです。

妻にさえ、よく笑われます。

私にとっても、

自分では自らの動作は、わかり難いので

自己修正して上手く走ることができません。

実は、ここにこそ、

私が動作指導する意義が有るのですが、

この話は次回のブログで語ります。

本格的な?スポーツ経験は

柔道しかない私が、

なぜ各種スポーツの動作指導や

それ以上に困難な

スポーツ障害とスポーツ動作との関連性

を見つけ出せるのか?

それは、

私が考案したASC他動的運動療法の施術経験が

動作指導に多いに役立つからです。

私の考案した運動療法と動作修正

ASC他動的運動療法は、

患者さんの手や足を患者さんに代わって、

私が動かさせることで、

人にとって最も理想的な動作を作り出す

ことを目的とした手技療法です。

そこで得られた知識と動作観察能力に

簡単な物理学と解剖、生理学の知識を合わせ、

スポーツ動作を人の動き方の一つとして

捉えていきます。

ASC他動的運動療法で行う

正しい動作の構築を

普段から私が行っている

他動的な手技としてではなく、

動作の修正指導という手段で

実現していきます。

ただし、

実際には、動作を修正することよりも、

スポーツ障害の原因となっている動きを

競技動作の中から見つけることの方が

はるかに難しいのです。

この動作検出が私に出来る理由は、

動作の非常に細やかな変化を見極める訓練を

日常のASC他動的運動療法の施行中に

必然的に行っているからです。

ASC他動的運動療法の効果は、

施術中の極端に繊細な力学調整に

大きく左右されます。

私の施術においては、

その力学調整が正しいかどうかを

見極めることが

施術者の本当の能力でもあります。

具体的には、動作の正しさを

手に伝わる施術中の

患者さんの筋活動量(筋力・抵抗感)と

私の目で見た施術中の各関節の位置や角度、

筋肉の張り感によって検出していきます。

例えば、

皆さんも、人の歩き方を見て、

『どこかお身体が悪いのではないか?』

とか、

『見るからに元気で健康そう』

などの印象を受けることがあると思います。

ですが、

その根拠を具体的な動きに求められれば、

『どことなくそう感じる』

という御感想が一般的だと思います。

しかも、多くの場合、

見慣れた動きの中で、

どこかの場所に

普段とは違った動き方がある時、

その動きが、より意識されて見えるはずです。

人は、普通とは違ったものを

見極める能力に優れています。

その能力は、

普段、見慣れているものであるほど

高い識別力を有しています。

私の場合、その普段から見慣れているものが

人の身体(関節)の動きなのです。

私がASC他動的運動療法の施行中に

最も気遣かっていることが、

各関節の動きの滑らかさや

関節が高機能な動き方ができる角度と肢位です。

ですから、

スポーツ動作でも日常動作でも

滑らかでない動きや関節角度、

各関節の連動性の高低、

筋肉の活動量、

肢位の安定度等に異常があれば、

常人よりも明らかに敏感に視覚的に感じとる

(見極める)ことができます。

スポーツ障害の原因動作が検出できれば、

「動作の不備の原因は何であるのか」

という動作不備の理由を

施術上の知識や脳の運動構築特性

などの知識から考えていきます。

その上で動作修正するためのアドバイスを

患者さんのスポーツに対する考えを

取り入れながら作っていきます。

これらは全て、

ASC他動的運動療法が基盤となった

見極め能力と考え方(経験・知識)です。

ですから、

『どんなスポーツでも動作指導できます。』

といった意見を

柔道しか競技経が無い私が言ったところで、

私の動作指導を受けたことがない人には

信じて貰えなくても当然なのです。

しかし、私はもちろん、

私の弟子である

ASC他動的運動療法においての

技術レベルの高い施術者は、

施術に合わせて動作指導を行い、

殆どのスポーツ障害を

根本的に治癒させています。

例え他の医療機関で数ヶ月以上

治っていない症例であってもです。

また、原因動作の検出ができた場合、

その原因動作の原因は、

コーチやスポーツ指導者、

テレビのスポーツ解説者の意見の影響

などで有ることがよくあります。

不思議に思えるかも知れませんが、

一つの動作の精度の高め方や

動作自体の完成度の確認が

ほとんどのスポーツ関係者にはできません。

それが、スポーツをするとどこかを傷める

ということの真実であり、

日本スポーツ界の問題点なのです。

現在、ラインを通じての

無料動作修正指導を試みております。

御興味のある人は、

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フォロー宜しくお願いします


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