小学生体育での運動音痴をなおす。一緒に苦手種目を克服しましょう。

小学生体育での運動音痴をなおす。一緒に苦手種目を克服しましょう。

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小学生の頃、私はマット運動や跳び箱、鉄棒が苦手でした。

当時の私は肥満体形で、走ることも得意ではありませんでした。

球技や水泳は得意な方でしたが、小学生の時の体育は、毎回球技や水泳という授業内容ではありませんので、時には体育という授業が苦痛に感じることもありました。

私と同じような経験をお持ちの人は決して少なくないはずです。

また、今現在、悩んでおられる人も多いと思います。

体育という身体を動かす授業は、いわば外で遊ぶことの延長のようなものです。

ですから、授業内容さえある程度達成できれば、本来はとても楽しい授業時間であるはずです。

せっかくの楽しい時間であるはずの体育の時間が苦痛を伴う時間とならないために、私の知識を提供します。

もちろん、苦手の全てを私のアドバイスだけで解決してあげられる訳ではありません。

しかも文章です。

動作を直接見せて頂いての動作修正指導ではありません。

ですが、出来ないことがあるのに、どうしたら出来るのかわからない、何故出来ないのかわからないという状況であれば、出来ないことへの苦痛は増すばかりです。

正確に言えば、体育で授業課題が出来ないことへの苦痛とは、どうしたら出来るのかがわからない時に起こる感情なのです。

例えその種目が出来なくても、この動き方さえ出来れば、必ず出来るようになるという練習目標があれば、出来るまでの悔しさはあったとしても、それは決して大きな苦痛ではないはずです。

むしろ、頑張った自分が誇らしく思えてくる瞬間がやってきます。

ただ、体育としての課題をこなすためだけの一般的なアドバイスは、殆どの場合、大雑把過ぎます。

それでは練習目標とはなりにくいはずです。

例えば、走る時のアドバイスでは、『足を速く前に出しなさい。』や『腕をしっかり振って!』などのように、間違ってはいないがそれが出来たら苦労しないと思えるようなアドバイス内容が体育授業の中では非常に多く聞かれます。

そのようなアドバイスで速く走れるようになる子供は、もともと走るのが得意なお子さんだけです。

では、私ならどうするのか?

実際の仕事としての動作修正指導は、個人の走り方の特徴から、その欠点を取り除いて行くのですが、その取り除き方は、身体のある場所を○○すれば、自然に足の動きが△△になり、欠点は消えていくという身体運動上の常設パターンを用いて修正していきます。

ですが、ブログでのアドバイスは、一方通行の文章になりますので、上記の方法は取れません。

ですから、次回以降のブログでは、よくある出来ない理由を具体的な動作として解説、そして、その出来ない理由となっている動作上の欠点、及び、身体動作上の常設パターンを利用した欠点動作修正方法を記していきたいと思います。

あとは、苦手種目の克服のための練習を目標を持って皆さんが行うだけです。

必ず出来るとは言いませんが、少なくとも、出来るようになるための効率的で正確な解りやすい練習はできると思います。

よろしければ、皆さん苦手な種目と動きを具体的にコメント欄に書き込んで頂ければ、より詳しい内容のアドバイスが私にはできると思います。

そうして、色々な種目についての色々な種類の練習目標例が挙がって行けば、体育授業で苦痛を感じる子供は減り、また、スポーツ業界全体も変わって行くのではないかと考えています。

日本のスポーツ業界の指導者さんは、有名選手の○○さんが言っていたという”受け売り”が多く、まるで素人の様な指導しか出来ない人が非常に多いので。

次回からシリーズで書いていきます。

まずは、速く走るという課題でいきたいと思います。

もし、なんらかの種目についての御要望があれば、そちらを優先的に記事にしていきます。

私とともに、体育への苦痛を無くすための教科書作りをしていきましょう。

フォロー宜しくお願いします


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