肩の投球痛を自分で治すための原因動作の検出方法

今回は、投球痛など、
スポーツに関連した肩の痛みについての
原因動作を自分で見つける方法についてです。

自分で治すための投球痛の原因動作修正は、
この項目をお読みになった後、
本文の最後に記載している
リンクページを御参考ください。

投球動作において、肩の痛みで
ボールが投げられない状態になる前に
適切な対策をすることで
貴方のスポーツ人生を
自分自身の手で守ってください。

私で良ければお手伝いします。

肩の投球痛の原因と
肩関節の特長

肩の関節は、
色々な方向に動かすことが出来る関節です。

その動きの多様性から、
痛みと動作との関連性を見つける事が
難しいと思われがちですが、
実はそうでも有りません。

肩の関節の動きには、
どの方向の動きであっても、
障害に繋がり易い一つの力の要素が
常に加わっています。

その力の要素とは、
肩関節を構成する腕の骨(上腕骨)が
肩甲骨の受け皿(関節窩)から
離れて行こうとする方向の力です。

この方向の力は、
肩関節(腕)がどのような方向に動いた時にも
常に加わっています。

この力がどれだけ多く肩関節に加わるかで
肩の投球痛などのスポーツ障害を
引き起こすかどうかが決まります。

 自分で投球痛の原因動作を見付ける方法

肩の投球痛の原因となるような力の大きさを
動作の外観で判断するのは非常に難しく、
動作観察の訓練を積まなければ出来ません。

ですから、
一般の人が原因動作を見つけるには、
動作観察に伴う分析に頼るよりも、
投球痛を感じている本人の感覚に頼ることが
最も堅実な方法だと思われます。

本人の感覚に頼るとは、
スポーツ動作の中で肩の関節周辺に
痛みを感じるような動き(瞬間)を
自分で見つけ出すということです。

そうすれば、
原因動作を本人が見つける事は、
肩のスポーツ関連の痛みについては、
非常に簡単なことになります。

この点に関しては、
肘のスポーツ関連の痛みも共通です。

ただし、
実際に、その動作の何が問題で、
肩の関節において、
腕の骨が関節の受け皿から離れる方向の力が
強く加わることになっているのかを
見つける事が非常に難しいのです。

もう少し要約すれば、
痛みの瞬間の肩関節での動きの不適切さ
(抜けそうな力が強く掛かっている)を
導いている原因(動作)を探る必要があり、
それは容易ではないということです。

はっきり申し上げます。

このような動作分析は、
スポーツ指導者には出来ません。

医師にも、その他の医療関係者にも
不可能です。

なぜなら、
特殊な観察力がないかぎり、
肩に痛みがある動作においての、
どの瞬間に腕の骨が離れようとする力が
強く加わっているのかを見極めるような
動作観察は出来ないからです。

単なる教科書的知識や
競技経験からの知識では
不可能なのです。

しかも、
その動きを導いている原因動作を
肩関節以外の部位の動きとして
見つけなければいけません。

尚且つ、
その動きを投球能力を落とさずに
修正する知識が必要です。

これらの対応を正確に行うには、
相当な動作分析訓練が必要です。

当然、
痛みと動作との関連性についての
知識も相当に必要です。

私に投球痛の原因動作が
解る理由(少し悪態)

私は、独自の特殊な運動療法を
20年以上に渡って研究し、
実際に手技療法として用いることで
多くの成果を上げて来ました。

そこから得た知識を反映させて
動作観察を重ね、
実際に見付けた原因動作を修正し、
良好な結果を得て来ました。

そこで身につけてきた動作観察と
動作修正能力ですから、
私の行う動作修正は、
他の者には真似できません。

ですから、
肩や肘のスポーツ関連の痛みに関しては、
御自身の判断やスポーツ指導者、
医療機関の意見に頼らず、
できれば私に御相談ください

なぜここまで、
極端な表現をするかと言うと、
肩や肘のスポーツ関連の痛みは、
組織の傷が大きくなれば、
私にも治すことが出来なくなるからです。

手術しても完全治癒は難しいのが現実です。

だからこそ、
早期に適切な対策が必要なのです。

中途半端な知識しか無い者による
低レベルな指導を受けている間に
どんどん組織は壊れていきます。

僅かな動作修正だけで済むはずが、
低レベルな指導を受けていると
スポーツを続けられなくなります。

そうなる前に私に御一報ください。

初期であれば、
動画をメールまたはラインに添付して
私に見せてくださるだけで
動作修正アドバイスが可能なことも
少なくはありません。

原因動作を見付けることができ、
自らがその改善に臨まれるのであれば、
こちらのページを御参考ください。

フォロー宜しくお願いします


Warning: Division by zero in /home/shimotsuma/xn--asc-522eq20jw2l746b.com/public_html/wp-includes/comment-template.php on line 1382

コメントを残す