スポーツ指導者が作るスポーツ障害 | 少年少女のスポーツ指導者さん、もう少し理にかなった指導をしてください。

少年少女のスポーツ指導者さん、もう少し理にかなった指導をしてください。

 

もし、このブログをスポーツ指導にあたる立場の人が読まれるなら、

まず初めに、御自身が指導されているグループの中に

偶発性の要素が強い怪我以外のスポーツ障害や成長痛を訴える者が

何人いるかを御想像ください。

 

私は、これからここに毒舌と苦情に満ちた文章を連ねていきます。

 

スポーツ指導者さんが読まれれば、極めて不愉快かと思いますので、

指導されている生徒さんの抱える痛みを御自身の指導によって改善させられる自信があれば、

以下の文面は、読まずにおいてください。

 

スポーツ障害を自ら改善させられなく、

そして、私の文面に怒りや腹立たしさしか感じなければ、

指導者をお止めになってはいかがでしょうか?

 

大きなお世話ですかね?

 

でも、私の整骨院に来られる多くのスポーツ障害の患者さんは、

指導者の指導が切っ掛けになって動作上の不都合を起こし、

障害に至っている例が非常に多くあります。(9割前後)

 

つまり、スポーツ障害の多くは、理にかなわない指導による人災です。

 

それを指導者が起こしているかも知れないという私の意見に

苛立ちか腹立たしさしか感じなければ、すでに犯罪レベルです。

 

という訳で、以後、現状のスポーツ界への毒舌を続けていきます。

ここからは、患者さん向けの指導者を選ぶ基準です。

怪我や上手く出来ない動作への対応に『筋力が足りないから筋トレしなさい』という指導者は、

無能です。

 

筋力とパフォーマンスの質は、関連性はあってもイコールではありません。

 

特に、競技上の何か動作が上手く出来ないのは、

動作の効率性が低い、つまり、身体使い方が最善ではないからであって、

動作を実行する動力(筋力)の問題ではありません。

 

また、『腰を回す』『背筋を伸ばす』『地面をしっかり蹴って』などの

子供でも言えそうな言葉でしか指導できない指導者は選ばないようにしましょう。

 

今の世の中、有償であれば、いくらでも各スポーツ習えるところはあります。

 

習う側の正確な評価こそ、スポーツ界から無能指導者を追い出す力となるのです。

 

因みに、腰は、関節の構造上、水平面での回転方向を演出できません。

 

背中を伸ばすシーンがあっても良いですが、その理由と具体的にどこで伸ばせば良いのかを

説明できなければ、単なる間違った思い込みです。

 

地面をしっかり蹴ってって、どの方向によ?って思いませんか?

 

因みに、地面なんて、蹴ろうと意識しなくても、

その必要性がある動作をすれば、最も良いタイミングで

最適な量と方向で自動的に地面を蹴るように人の運動機能はできています。

 

これは、野球のバティングにおいても、短距離走においても同じです。

 

大切なのは、身体に対して、どの位置に蹴り足が来ているか、

蹴り足に対する身体バランスは適切かどうかということです。

 

その他にも『どーして今のボールが打てないんだ』的な

どーして○○できない論指導者。

 

そんな人には、このように伝えてあげましょう。

 

『指導が悪いからです。』と。

 

指導者が打てるように、動けるように指導するのです。

 

また、『なんでこんなことぐらいで傷めるんだ!』という指導者には、

私に変わって顔面にグーパンチしましょう。

 

このような御指導への適切な返答はこうです。

 

『無能な指導内容が原因です』

 

ここに書いたような指導、受けられてませんか?

 

面白がってる訳ではなく、腹立たしいのです。

 

プロならプロらしく、もっと理にかなった指導をしてほしいのです。

 

誰々が言ってた、やってたをまるまる転用するだけの者も非常に多く、

そんな指導者は、その指導内容によって生徒さんに何らかのトラブルが起こっても

気づくことすらありません。

 

人の動きは、とても精密で、習慣化された動きは半自動的に遂行されていきます。

 

動作指導には、半自動化された動き切っ掛けをどの動きに置いて、

その方向性そうする理由物理的、解剖学的に構築して行かなけれ行けません。

 

言葉では、難しそうに聞こえますが、スポーツ経験とやる気さえあり、

考え方に柔軟性があれば、中学生レベルの物理知識と各関節はどの方向に動きやすいかだけで十分可能です。

 

そういう動作追究や分析が自分で出来るからこそ、

指導出来るのです。

 

誰々が言ってた論者には絶対に不可能です。

 

ここにこのような文面載せるのは、正直、相当に迷いました。

 

ですが、怪我に悩む若者が余りにも幼稚な対応しか

医療現場でもスポーツ現場でも受けられず、

大切な時間無駄にしている例が当院では後を絶ちません。

 

もちろん、私には早期に治せる例が殆どですが、

正直、もう少し、マシなスポーツ環境になって欲しいと

頑張る若者のために強く思います。

 

その思いを込めて、医療とスポーツ界の変革を願って

ここに挑発的な文面を記載しました。

 

 

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